2017.9.8

意味のあることをしたいという欲求が、意味のないことに意識を向かわせる。それは逃げなのか、向き合うことができない、意味のあるもの、という重く、硬い何かが、それに囚われた瞬間からぼくを幻惑し、それらしいあることないことをでっ …

Ken Matsuda2017.9.8

2017.9.7

月日が軽い心持ちで過ぎていく。何となく前向きな、軽々しく扱っていくように、その日1日を手の上に乗せて、転がしてみたり、揉んでみたり、置いてみたりする。そのうちそのことは忘れて、視界の外に置いたまま、何かに熱中し始める。気 …

Ken Matsuda2017.9.7

2017.9.6

今日はDaytrimでエレクトロ形態でライブをした。真っ暗にしたら手元も見えなくなった。大したことはできていない。お客さんと繋がった感覚はない。 終わった後も、共演者の1人に絡んで鬱陶しいことをしてしまった。感情がそちら …

Ken Matsuda2017.9.6

2017.9.5

仕事というのは役割を演じることだ。自分に割り振られた役割を理解し、それになりきることだ。しかし自分の本来の姿を見失ってはいけない。それを疎かにしていた。ロールプレイはロールプレイでしかない。自分という存在と、自分ではない …

Ken Matsuda2017.9.5

2017.9.4

自分の呼吸を試したら、眠くなくなった。 何と言っていいか。自分という存在を、そこに感じ続けるという作業。圧倒的な動作。自分という存在を感じるという圧倒的な経験。そこに他の物事が入る余地はない。

Ken Matsuda2017.9.4

2017.9.3

言葉の濁音。濁った音。濁った音にこもる濁った感情。ザラザラとした質感。それらに鈍感になっていたのではないか? きれいな言葉、というより、音そのもののきれいさ、その音に含まれる響きのきれいさ。感情のきれいさ。これらは多分ど …

Ken Matsuda2017.9.3

2017.9.2

自分の詩の、音楽的な響きについて考えてみた。まず、自分の詩の音楽的な響きを考えるということをこれまでしてこなかったという事実がある。疎かにしていたのか?避けていたのか?意味、という束縛から抜け出さなくてはならない。それに …

Ken Matsuda2017.9.2

2017.9.1

鈴木実貴子ズのライブを観てきた。ワンマンのライブで観たいと思う数少ない名古屋のバンドだ。最初は2人で登場人物し、マイペースに、少し自信無さげに始める。それからバンド編成になり、少し鈍感になっていた。バンドと2人とを比べた …

Ken Matsuda2017.9.1