2016.7.11

選挙の番組を観ていると。盲目的な正義感や。小利口で偽悪的なあざとさが目につく。それについて、僕の口からは酷い言葉しか出てこない。だから口にすることはできない。誰もが間違いを背負いながらも。それを受け止めずに、他人の背中を …

Ken Matsuda2016.7.11

2016.7.10

1日仕事。本の虫になっている。自分の孤独を点検して。この街の孤独を点検して。みんなの無能を点検して。全てが美しい終わりに繋がっている。でもどんどん醜くなっていくよね。落ち着いた振りをして、やせ細っていく感情。

Ken Matsuda2016.7.10

2016.7.9

今日は休み。昼から接骨院に行って、帰って昼寝をする。最近詩集を噛まずに飲み込むように読んでいる。2回目に読む時にわかれば良いと思いそうしたが。多分作者の思考のスピードなのだろうが、早く読む方が理解し易いもあった。息の長い …

Ken Matsuda2016.7.9

2016.7.8

仕事の前にらくだ書店で本を読んだ。人が人と結びつくには、その人への信頼が要る。誰も信用できなくなった人間は、どうなるのか。僕は段々と一人になっていく気がしている。やがて両親も亡くなり、友人達も変わっていくだろう。何より僕 …

Ken Matsuda2016.7.8

2016.7.7

連日らくだ書店で本を読んでいる。詩について考える。人はいつでも何かに縋っている。友人、恋人、妻、子供、兄弟、両親。仕事。お金。服、音楽、本。スポーツ。果たしてそれらを一つ一つ剥いでいったら、最後には何が残るのだろう。最後 …

Ken Matsuda2016.7.7

2016.7.6

仕事から帰って、少しmixをしてから寝ようと触り始めたら、夕方にドラムの音ができて、それをメンバーに送ってからご飯を作り、電話したりしていたら寝るのは夜中を過ぎてからになった。

Ken Matsuda2016.7.6

2016.7.5

昼前に起きて、パソコンの前で昼過ぎまで虚しく過ごす。スタジオにアコースティックギターを預けて、仕事の時間までらくだ書店で詩を読む。歌詞を書きたい。詩を書きたい。詩を読まなくちゃ。今まで引き延ばしていたことをやらなくちゃと …

Ken Matsuda2016.7.5

2016.7.4

昼は会社の講習の為にまた栄に行き、夕方からはまたらくだ書店に行って歌詞を書いていた。らくだに行く途中実家に寄って少し練習をした。 その時に感じたことは、そこには、かつては、耐える為だけの時間があったということ。その事実。 …

Ken Matsuda2016.7.4

2016.7.3

昼前から栄に行き、スターバックスで本を読みながら歌詞を書いていた。買い物をした後一度帰って、夕方かららくだ書店に行きそこで歌詞を書いて、エベレストで夕食を摂ってから帰った。 僕にとって大事なのは、その日のうちにどれだけ心 …

Ken Matsuda2016.7.3

2016.7.2

朝からずっと仕事だった。歌詞を考えて、本に逃げてしまう。現実感を掴むのが上手くいかない。

Ken Matsuda2016.7.2