2016.2.19

朝早くに起き、ラウンジで朝食を食べて、用意をして空港に向かった。どんよりとした曇り空、どんよりとした景色、どんよりとした気持ち。無言でタクシードライバーにぼったくられるがままにしておく。微笑みの国。飛行機で太った日本人と …

Ken Matsuda2016.2.19

2016.2.18

今日は予定が何もない。ブラブラして、汗をかいて、写真をとって。 夜にホテルを出て、ひたすら歩いて、人通りのない大通りを歩き、おしゃれなお店の閉まった通りを歩き、百貨店と屋台の並ぶ大通りを歩いて、百貨店の最上階まで上り、下 …

Ken Matsuda2016.2.18

2016.2.17

まだ暗いうちに起きて、集合場所に行く。象に乗って、水上マーケットで船に乗る。バカにされ、バカにするやり取り。伸びきった風景の、終わりの見えない繰り返し。入ったら出られない生活の入り口を覗いて、震えてしまった。悲しみは高級 …

Ken Matsuda2016.2.17

2016.2.16

昨日の疲れを引きずって、朝食が終わるギリギリにラウンジに行く。今回持っていったノートに、ペンが追いつかない。お昼過ぎにホテルを出て、スクンビットの方に出掛ける。ナイトクラブがある周辺で、短パンTシャツの、白人の中年がお酒 …

Ken Matsuda2016.2.16

2016.2.15

飛行機が予定より早く着き、両替をして、水を買って、タクシーを捕まえた。高速の途中で段々と白み始め、靄がかった景色が晴れてきた。汚さと清潔感の隣り合わせの、成長過程にある街。奇妙な感傷に襲われる。どこかの街とどこかの街を切 …

Ken Matsuda2016.2.15

2016.2.14

今日の夜中に出発する。嫌な想いをリセットして臨みたかった。まだ慌ただしいところがある。予定も整理できていない。電車でセントレアまで行く。急行が終わってしまって、車内には殆ど人がいない。フィリピン系の若い女性2人が眠ってい …

Ken Matsuda2016.2.14

2016.2.13

朝から仕事。明日から旅行に行く。もしこれで死んだら、このなぐり書きが遺書になるのだろうか。死んだら抵抗もしなくなるからいくらでもどうとでも扱って良いみたいだ。詩を書いている。まだ曲にならない。新しい曲の2曲目に取り掛かっ …

Ken Matsuda2016.2.13

2016.2.12

昨日は鬱憤を晴らした。その後に残るものがある。濁った後、それが蒸発してできた染み。能力の問題に還元してみれば、随分と世界は単純になる。そうなのか、そうでないのか、それよりもどう見るのかが問題になっている。真実よりも、心地 …

Ken Matsuda2016.2.12

2016.2.11

仕事から上がって、ずっと昨日からの考え事を引きずっている。寝ようと思い、でも余り眠れずにまた仕事に行く。誰かの為に良かれと思ってすることは、下心が元だと考えられている場合には、理解されずに余計に何か企んでいるのではないか …

Ken Matsuda2016.2.11

2016.2.10

そろそろ旅行の準備をしなくてはならない。やることはあってもやりたいことがやれない。詩を少しずつ書き進める。夕方から仕事。インフルエンザのお知らせが職場を揺るがす。ここに来てやる気を問うことに対する反抗がある。人ができない …

Ken Matsuda2016.2.10