2016.12.11

週の3分の2は仕事の時間に取られている。その間本を読んでいるのが殆どだが。特に何も変わりはない。ここの所バンドと家族にしか会っていない。とても順調だ。

Ken Matsuda2016.12.11

2016.12.10

栄に来た。ぶらぶらする。帰りに赤池駅で暮れかかっている風景に遭遇した。とても美しい。明かりが汚れみたいに、さらに空を美しくしていた。

Ken Matsuda2016.12.10

2016.12.9

仕事が息抜きみたいだ。あっという間に過ぎる。苦しいと思うことはない。

Ken Matsuda2016.12.9

2016.12.8

mixが大体終わり。その届かない過去のような産物に、郷愁を感じる。ここ1年で随分と過去の自分と決別したみたいだ。もうあの頃の憧れを抱くことはない。今の状態は今の状態でしかない。もう過去は別の自分。はっきりとそう感じる。

Ken Matsuda2016.12.8

2016.12.7

自分の生活に着目してみると。いかに自分が生活に執着しているかがわかる。それを特別なことのように扱う。普通を特別に変換するのが芸術だと思っている。それ以外に何がある?でも多分そうだと言った瞬間に失われるものがある。想像力は …

Ken Matsuda2016.12.7

2016.12.6

mixをしていると気づいたら夜中になっている。歩いてマックに行くも閉店間近で、諦めて、少し歩いてデニーズに行く。寒い中歩いて体を温める。音楽を全身に浸し。本をポケットに入れ。確実な喜びの待つ店内へ。角の席。

Ken Matsuda2016.12.6

2016.12.5

だらだらとやっていたmixがもうすぐ終わる。いや、まだ細かい調整と踏ん切りをつける為の時間がかかる。出来がいいと思えるようになる程、聴いてくれる人の、わかってくれる人の少なさを想像し悲しくなってくる。こちらの方向に来たか …

Ken Matsuda2016.12.5

2016.12.4

仕事で守衛室にこもっていた。太陽が眩しくて、迷惑なだけだった。いい天気でも関係なく。誰かの不幸話にも関係なく。ニュースにはいらいらするだけ。自分には迷ってばかり。

Ken Matsuda2016.12.4

2016.12.3

週末には栄に行き、喫茶店で本を読む。楽器屋で試奏をして、思っていたのよりも悪い感触を得る。本屋で立ち読み。気づいたらお金を結構使っている。夕方には帰って。弾き語りに行こうという予定を疲れているからやめにする。料理をして、 …

Ken Matsuda2016.12.3

2016.12.2

最近、快楽だけで発見がない。失望をあしらうことになれ、希望に近づかない。何でも自分でやって見た時。時間が消えている時だけが、多分生きているのだろう。息継ぎの人生。みんなが言う生活にはもううんざり。

Ken Matsuda2016.12.2