2016.11.20

時間が経つのが早いし、自分としても早く過ぎるようにしている気がする。誰かに不満を持つことは、どこかで何か間違っているのだろうか。責任なんてそもそも人間にないのではないだろうか。

Ken Matsuda2016.11.20

2016.11.19

現実は触れると硬い。向き合うか、避けるか、忘れるか。向き合うとして壊すのか、溶かすのか、登るのか。現実は人と人との間にある。一人で居られる時間は、どこにでも行けるような気がしている。ここのところ向き合うことに億劫になって …

Ken Matsuda2016.11.19

2016.11.18

仕事が多いと、本を必要とする。何でもかんでも人のせいにしていた自分を見直す為に、少しでも慢心している自分を見直す為に必要としている。

Ken Matsuda2016.11.18

2016.11.17

今週は珍しく仕事が多い。家では殆ど寝るだけの生活。しかし生活というのが、何も答えになっていない、イメージの伴わない言葉になっていると思う。生活とはただのリズムの平均値みたいなもの?波が人生なら、生活は何の人生でもないとい …

Ken Matsuda2016.11.17

2016.11.16

やる気を出すのが難しい。躓くのはいつも他人のこと。本に経営的負債と書いてあったものがそのまま自分にも当てはまる。今ならそれを新たに負うことはないだろう。だがすでに支払わなければならない代価がある。それら自身には何の自覚も …

Ken Matsuda2016.11.16

2016.11.15

仕事は休みだ。夜にはシチューを作った。書くことの楽しみというか、救済について考える。またそこにはまりにいこうかと。しかし最近考えていたのは、何にもはまらずに、脳を浸けずに、この現実と向き合っていくということだ。逃避ではな …

Ken Matsuda2016.11.15

2016.11.14

昨日のことがどうにも頭から離れない。昨夜の夜中に、突然胸の痛みで目が覚めた。成人病か、ただのストレスか。どちらにしても、死を意識した。つまらないことで死んでいくのはごめんだ。怒りと苛立ちが収まらない。そのくだらなさに意識 …

Ken Matsuda2016.11.14

2016.11.13

星ヶ丘でライブがあった。酷く気分を損ねることが幾つかあった。重なり合う分だけそれは余計後を引く。つまらないことに惑わされないようにしたい。幼稚な遊びに堕ちていたくはない。

Ken Matsuda2016.11.13

2016.11.12

昨夜帰りに本屋で本を買った。久しぶりのビジネス書だ。何でもかんでも有効的なものにしようとすると、途端に味が薄くなる。そうでない現実的な、答えの無いものを選んだ。面白い。

Ken Matsuda2016.11.12

2016.11.11

夜に従兄弟とおじいちゃんとご飯を食べる。NYに引っ越すらしい。仕事や生活のスピードの違いを感じる。狭い世界はさらに狭くなって、同じような人としか会わない。

Ken Matsuda2016.11.11