2015.3.11

震災の日であるとは、パッと思い浮かばない。心のこもったというのは、なんなんだろうね。 何でそこに目がいって、そこには目がいかないのか。一つはそれ以外の一つも包括している。 昨日からの元気を引きずって起床。気合いの入った職 …

Ken Matsuda2015.3.11

2015.3.10

人と人は違うんだなあという実感。 鼻炎。こんなに酷いのは寒さと風のせいかな。金時鐘を読んで自分が見えた。 相変わらず俳句と、短歌と、詩と。自分の言葉を探している。それは直ぐ目の前にある。今立っている場所から。何処かへと続 …

Ken Matsuda2015.3.10

2015.3.9

加藤楸邨。読んでいて溜め息が出る。 日本語の親しみ易さと、気高さ、幻想的であり、時に観念的で、作品に幅がある。 何もかもが詩なのだと思う。自分の中にある取り零していたものに気付かされる。 ゆっくりと起きた。喫茶店で本を読 …

Ken Matsuda2015.3.9

2015.3.8

岩盤浴に行ってきた。疲れを流し、悪いものを全部出してきた。その後鶴亀で悪いものをしっかり摂取した。 加藤楸邨(かとうしゅうそん)の俳句集を読んでいる。詩よりも短歌、短歌よりも俳句が短く、本質のみ表現している。 絵のようだ …

Ken Matsuda2015.3.8

2015.3.7

俳句に興味が出てきて、何冊か買った。読んでいると、途端に眠くなる。それをDVDで躱して、また読み始める。 5分も持たない。 何事も中途半端なままで、だから全力で走り出す。自分の心が試されているような気持ちになる。 最近は …

Ken Matsuda2015.3.7

2015.3.6

漫画喫茶は、しきりが透明で、寝ている姿が丸見えだった。 起きた時は上着が掛かっていない部分が寒かった。予想以上に早く起きて、時間までワンピースを読んだ。 神経は鋭い。昨晩よりは。また考えることがある。それよりもやることが …

Ken Matsuda2015.3.6

2015.3.5

京都に来た。バスを降りたら風が冷たくてコートの前を閉めた。 ハードケースを持つ手を替えながら歩いた。 途中やよい軒で豚生姜焼き定食を食べた。ご飯を二杯しっかりとお代わりをした。漬物で食べた。お腹が破裂するかと思った。 ア …

Ken Matsuda2015.3.5

2015.3.4

心に小さな刺が残る。何って小さな約束を破ったから。約束を破った時は、その約束を大したことのないものと思うか、約束を守らないことを大したことのないことと思うか、随分と身勝手な動きをする。それが嫌で中途半端に抜けないまま。嫌 …

Ken Matsuda2015.3.4

2015.3.3

眠さが中々。話すことで思うのは、本音で一生懸命話す時は、相手が良くわかってくれる時と、相手が全くわかってくれない時とがあるなということ。 誰か回りから見捨てられている人がいて、その人は悪いのは回りの所為だと思う。実際どち …

Ken Matsuda2015.3.3

2015.3.2

鼻炎が酷い。昨日スーパー玉出で半額のお弁当を見つけて買ってしまった。そこの辺りが原因かもしれない。大阪は昨日また好きになった。自分と違うから好き。自分のことは自分だけで十分。そう思いたい。 帰りは鈍行。というより急行か。 …

Ken Matsuda2015.3.2