オランダの空(歌詞)

「オランダの空」

 

君のいる森へ出かけていき 君の名前を叫んでいる

奥へ奥へといつの間にか 迷い込んでいった

風の行く先がわからないまま 過ぎていく日々を眺めている

友達がどうしてるのか 少し気にかけながら

 

今がこんなにも 情けなくて つらい時でも

想いを寄せることは いつもと変わりはしない

 

天気の種類を数えている 1つ1つ思い描いて

君が見ていたオランダの空を 想像しながら

 

気に食わない世界に 終わりを見出せずにいる

君をこの世界に 近寄らせはしない

 

逃げ走った森の中で 出口を探した

まだ若すぎると 自分を悔やみながら

今がこんなにも 情けなくて つらい時でも

想いを寄せることは いつもと変わりはしない

Ken Matsudaオランダの空(歌詞)