今夜はテレビがつまらない(歌詞)

「今夜はテレビがつまらない」

どれだけ待っているの
数えることはやめてしまったよ
どんなに馬鹿にされても 嫌われてもいい
もう行くからね

たまに見せる素振りが
人を馬鹿にしてるって言うんだ
そんなにわからないよ自分のこと
君のことならもっと

何かに縋り付いていたいんだ
でもそれは僕じゃダメなのさ
君の嘘をつく時の優しい笑顔
頬っぺたのぎこちない動き

胸の内を洗いざらい話して
納まる所へ納まればいいね
君と同じ月を見ているんだけど
僕のは少し冷たく光る

一番信用できないのは
自分だってことに気付いたんだ
諦めにも似た幸せなら
どこにでも君にもある
そうさ僕にだってある

人を指差して笑うのは
どれ位いけないことなのかな
気付かぬ内に踏みつけてしまうことは
空ばかり見上げているのは

どれ位の想いを見せれば
君は納得できるのかな
今夜はテレビがつまらないから
今から会えないかな

どうして一人でいるの
心は凍り付いてしまったの
また誰もいない所へ行こうとして
暗い道を選んでいる
誰にもわからないよそんなこと
君のことならずっと

Ken Matsuda今夜はテレビがつまらない(歌詞)