どこに行けたら(歌詞)

「どこに行けたら」

 

流れていく 街灯の向こうに

ぼんやりと アクセルを踏む

誰にだって 素直になれなくて

自分で自分に 灯りを点した

 

どこに行けたら 何がある 何が終わる

僕に見せてよ どんなに 儚い

暮れていく街並みが見ていた一瞬の夢でも

 

 

ハッキリとしたこと 口には出せないけど

それでも一緒に いて欲しいんだよ

君が欲しいもの それが本当に欲しいのなら

全部あげるよ 僕に残っていれば

 

そこに行けたら 何がある 誰がいる

ここにいても いいのかな いいのかい

今がまだ君の言うその時じゃないなら

 

ないなら ないなら

今がまだその時じゃ

 

 

昨日という今日 今日という明日へ

一ミリも狂いなく 突き進んでいく

何とも言えない 薄ら笑いを浮かべて

何だって言うんだ 誰がおかしいのさ

 

どこに行けたら 何がある 何が終わる

君に見えるの こんなに 逆さまに

沈んでいく僕たちの 少しでも笑っているのが

Ken Matsudaどこに行けたら(歌詞)