断り書き

間違いを書き付ける為のもの。正解は間違いの途中。正解のままだとしたらそれは停滞。流れない水は腐る。匂いで判断する。 細かいところ、に気を向ける。捨てられていたものは一度それを拾い上げる。肩に自信のある人間はそれだけでそれ …

Ken Matsuda断り書き

レコーディングの状況

「ポップソング」「沢山の女たち」はmixまで終わっていて、「エメラルドブルー」はレコーディングまでは終わっている。「どこに行けたら」と「いつの間にか暮れていくような」はボーカルだけ録っていない。「一人でもいればいい」はボ …

Ken Matsudaレコーディングの状況

怒り

ここ最近。怒りを感じる。ストレスと言ってもいいかもしれない。満たされて不満が溜まる。欲望は大きくなる分更に大きくなろうとする。怒りは、表現に必要なものだ。誰かの本を読むと、そこに書かれていること断言ばかり。確信ばかりが連 …

Ken Matsuda怒り

誠実と器用さ

朝仕事から帰った後、お風呂に入って考え事をしていたら、30になって漸く、人生は人に気を使っているほど長くないという当たり前の事実に気がついた。言いたいことを言おう。書きたいことを書こう。誰に嫌われてもいいや。大事なのは自 …

Ken Matsuda誠実と器用さ

夢、また夢

朝方少し眠り、短い間で夢を見た。 夢の中では、年末に実家に帰り、おばあちゃんにも会って、でも体調が悪かったから寝込んで、年明けに漸く起き出して、年が明けたと知らなくて、父親にお前は挨拶もしていないじゃないかと言われた時、 …

Ken Matsuda夢、また夢

女性性と男性性、透明な身体

女性の詩人の詩を読んでいると、女性としてこうしなければいけないとか、ああしなければいけないということへの反抗、抵抗であるように思えることがある。それは女性は生まれ育っていく過程で、女性であるということを男性よりも早くから …

Ken Matsuda女性性と男性性、透明な身体

演技性

日記を書いていると、そこに何もなくても、書いているうちに出てくる。何も書かなければ、そこから何かが生まれることはない。それで書いているうちに、その日のことから最近のことを思い返すようになって、それらについてもう一度自分の …

Ken Matsuda演技性

話題に上らない深い部分と自由と傷つくこと

家庭環境や友人関係、職場関係等のことは、距離が遠い分だけそれについて書きやすくなってくる。実際の深い部分は、常に誰にも語られないままだろうと思う。それぞれの家庭内事情や、友人との、恋人とのこと、職場でのことは、本当に近い …

Ken Matsuda話題に上らない深い部分と自由と傷つくこと

自分と家族のこと

最近よく思うことは、自分が今までやってきたことは間違っていなかったということ、大したことがないか凄いかではなく、寧ろそれなりに特殊でそれなりに普通だったということだ。まず日本人に生まれただけで世界的に見れば恵まれている。 …

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貧困と自殺

「貧困の人は自殺をするのだろうか」という疑問が浮かび上がった。 失望が自殺を導く。貧困は、最初から貧困であるならそれは失望にはならない。自殺をする人は何か大きな期待をしているような気がする。例えば世の中にいじめはない、あ …

Ken Matsuda貧困と自殺