2017.9.18

友達と久しぶり会って話した。友達とは不思議だ。不思議なことを不思議だと思わずにこなせている。

Ken Matsuda2017.9.18

2017.9.17

外を走り出してもう直ぐ1ヶ月経つ。散歩がてら、音楽を聴きがてらに走ると、それがさらに何かの代理であると感じる。それでも夜は親密で素敵だ。とくに街灯のささない、遠くからは暗い、近くでしか見えない場所を通ると、親しさを感じる …

Ken Matsuda2017.9.17

2017.9.16

嘲笑することが色々あるけど、それすら勿体無い。

Ken Matsuda2017.9.16

2017.9.15

少しずつ想いを吐き出すと、心が静まる。どうしようもなく、家の中にいて、外の世界を感じる時がある。寧ろ外のカフェにいて、人が世界からぼくを隔離してくれるところじゃなきゃ、1人になれない。

Ken Matsuda2017.9.15

2017.9.14

友達に音楽のことをしっかりやったらと聞かれた。 意味のあることをしっかりやることだけは避けている、と答えた。

Ken Matsuda2017.9.14

2017.9.13

年末というのが、今年は特別なになりそうだ。もう既に手放してしまったような感覚がある。今年はもう終わっていて、来年も殆ど終わっている。再来年はどうか。十年後は見えない。

Ken Matsuda2017.9.13

2017.9.12

機材という可能性に囲まれて、ぼくは窒息する寸前まで息を止めている。まだまだ泳げている、と感じる溺れている人に似ている。

Ken Matsuda2017.9.12

2017.9.11

友達が言っていた。体の中を風が吹き抜けるような感覚をいつまでも待っていたい。

Ken Matsuda2017.9.11

2017.9.10

友達と話した。ずっと詩人の状態でいたら、気が狂ってしまうと思うと。前も言っていたこと。憧れてもい、それで恐れてもいる。

Ken Matsuda2017.9.10

2017.9.9

扉を開けると、そこは別の世界のようだった。徐々に肌寒くなっていくより寒く、ヒリヒリとしたものがやまない。キラキラ輝く街灯とヘッドライトに反射された交差点を行き交う人たち。恐ろしく綺麗で、恐ろしく他人事だった。

Ken Matsuda2017.9.9