2017.3.26

一日仕事だった。昨日のことを考える。最近は歌詞を書くために自分と向き合うおかげで、色々と気付きが多い。歌詞に関しては、愛や、絶望の公式を見出そうとすると、そこに個性は失われてしまう、表面には表面なりの真実があり、そこから底を覗かせるようにするのが良い、等。

弾き語りに関しては、どんな歌、どんな人間であれ、歌の上手さだけで人が足を止めるくらい上手くなくてはいけないというのは、しっかりと受け止めなければいけないことなのだと思った。殆ど効果としては意味がないことをやっている。練習になっているだけ。それで満足もできたが、これからはそこを見据えて、だけれど自分の中に潜ってやっていこうと思った。自分の中に潜れば、周りは気にならずに、気付きが沢山ある。この状態こそが一番成長につながる。周りを気にして試行錯誤することでは気づけないことばかり。

Ken Matsuda2017.3.26