2017.2.22

帰ってから夕方まで寝た。イ・ランのCDを買って、その歌詞を読んで感動した。自分の怠惰ぶりに物凄く落ち込んでしまった。前のライブの出来の酷さが、自分にはあれぐらいしかできないのかと思わせて、殆ど絶望しかけた。

もう一度自分と向き合おうと思い。他のことは一旦停止させ、自分の心について集中してみた。この生活について。どう感じているか。それは何故なのか。物凄く辛く、痛かった。違和感の積み重なっているのを、放って置いた、そのツケが回ってきていた。

深く反省し、次の一歩の為、いろんな物事を中断させた。歌詞を書こうとして形にならなかった。これまでのものではなく、今のものを書かなくてはならない。今の、その欺瞞の、向こうの欲求。理想、憧れ、諦めているもの。不安。恐怖と寂しさは同じ種類のものだ。

Ken Matsuda2017.2.22