2016.8.1

出勤する時に雨が降り出して、びしょ濡れになった。今日は漸く使うべきことに頭を使った気がする。四元康祐の詩集を読み終わって、村野四郎の詩集を後少しのところまで読んだ。村野四郎の感覚は自分のそれに近いと感じた。石原良郎のそれも近いが、二つの共通点は、哲学というよりは、倫理観がはっきりとしていて、それが中心であり、またそれが限界でもあるところだと思う。

Ken Matsuda2016.8.1