2016.5.27

昼過ぎまで寝て、まだ眠い。本を読んでいたら仕事の時間になった。ドラムのスティックを叩く練習で、思い通りに動かない左手を徹底的に痛めつけた。それから朝まで落ち着いて本を読んでいた。守衛室の外に出ると、夜の暗さや、風の穏やかさが、肌に馴染んだ。親しみのある時間が過ぎていった。

Ken Matsuda2016.5.27