2016.3.28

昨日は身体の調子が悪くて、寝たのは夜の20時くらいだった。今日起きたのは夜中の3時だ。こそこそ起き出して、僅かな明かりの中パソコンと向かい合っていた。Native InstrumentsのKomplete 10 UltimateとMachineの中位モデルを購入した。お金が余っているわけでもないし、他にも選択肢はあったのだけど、今興味があるのはこれだから買った。それとSSDの500GBのハードディスクも買った。ドラム音源も別に買うかもしれない。

朝7時からボサボサの頭でマックに行って本を読んだ後、9時に歩いてデニーズまで行き、そこでノートに詩や、やりたいこと、やるべきことなどのリストを書いた。道中イヤホンでエレクトロを聴いていて、晴天で、少し肌寒く、途中橋を渡る時は少し川を眺め立ち止まって、おじいさんが自転車に乗っていてこけたのを助け起こして、今まで車や原付で通ってきた道が、時間帯と徒歩という移動手段の違いによって、全く違った景色としてあることに気づき嬉しくなった。見飽きたというほど、この町のことを知ってはいない。何でも一括りにして、相違ではなく、共通点ばかりに目を向けてしまうと、それから学べることも少なくなる。どちらに目を向けるかで、それに対する期待が変わってくる。期待がなければ希望もなく、希望がなければ行動もない。若さとは希望を持っていることなのだとしたら、いつでも若くなれるのだということに気付いた。信頼がなければ愛はなく、信頼には希望がいる。楽しみにはそれら全部が必要。青春には全部が詰まっていた。だから30代を青春だと思い定めて、期待しながら生きてみようと思う。

昼にアパートに帰った後、洗濯や洗い物をし、残り物を温め食べて、風呂に入る。バンドのことを話すのに、時間帯のズレで中々メンバーに電話できないでいる。仕事に行くまでの残りの時間は、ドラムを叩いてもいいし、シンセを触ってもいい、実家で練習やデモを録音してもいい、何をしようかと思っていたけれど、本を読むことで過ぎていった。

Ken Matsuda2016.3.28