2016.12.27

職場の人の結婚のお祝いを、内輪の集まりでやった。安めのプレゼントを渡し、中々美味しいご飯を食べた。

頭の中で昨日の反省と、未来について考えていた。練習をして、その中に答えを見つけようと思う。

 

夜中にシンセとスプリングリバーブ、ドラムマシンをミキサーにつないで、ライブと同じ構成で演奏をしていた。シンセの音をブラッシュアップして、理想の音に一歩近づいた。やはりこの機材の音でなければダメだと思うほど、うっとりするほどいい音をしている。ここまで良いものを出せるということの喜び。それをただ只管自分で奏で、自分で聴いている喜び。時間は意味がなくなり、夜は朝までひっそりとしている。朝が自由を奪うものでしかなくなっている。

Ken Matsuda2016.12.27