2015.12.27

昨日からの連続仕事。留吉くんとやりとりする。共通の世界を通じてコンセプトを定める。

久しぶりにコメダに入って、コーヒーを飲む。懐かしい味だ。音楽が珍しくU.Sオルタナだった。ブライトアイズが掛かっていたのに気がついた。話し始めると、それも久しぶりで止まらない。誰にも言わなかったことを、その時の相手に全部吐き出してしまう。聞いていて迷惑だっただろうと思う。しかしこの感じは懐かしく。自分を動かす為の刺激になった。約束。一つ一つ自分の成長に繋がるように配置する。たまに置き過ぎてどちらにも進めなくなることもあるけれど。もう今年も終わってしまう。まだ一週間ぐらいはある感覚。それは間違っているので、予定を消化できない予感がある。感覚としてはどうしても今年が終わってしまい、来年は31歳になるということが飲み込めない。頭ではわかってはいても、心はまだ25歳くらいのところでのんびりしている。その頃には葛藤は全て甘美なものとして在った。今でもそんな時がある。後ろの方から自分の背中だけを眺めている感じ。その前だけを向いて時間に頷かされながら歩く自分は、ちっぽけな背中をしている。年齢なんてつまらないものだ。大人になるなんてつまらないものだと思う。

Ken Matsuda2015.12.27